記事一覧

リオ五輪を通して、稀勢の里関は優勝すれば横綱になって良いと思うようになった。

リオオリンピックのメダルラッシュに日本が湧いている。オリンピック開催前の選手団のメダル獲得目標は、金メダル14個合計30個という強気な設定であったが、8/20現在で合計メダル数は目標を達成した。素晴らしい結果である。そんな好調な日本の勢いに乗せられて、いつもは相撲びいきの私もすっかり五輪競技観戦に夢中になっている。ただ、テレビ観戦していても頭の何処かで相撲の事を考えてしまうのだが、五輪競技と相撲には本質的...

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2016年名古屋場所各力士を採点してみよう~三役以上~

 <br>リオオリンピックですっかり相撲の話題が上がらないが、最後の2016名古屋場所の採点を行ってみたいと思う。三役以上の関取たちは、今場所どの様な採点結果になるのか?それでは、さっそく結果を見てみよう。 <br>○横綱白鵬10勝5敗4.5点休場を除き、約4年ぶりとなる5敗という結果となった。優勝のかかる照ノ富士関との一番で、不可解な判定で取り直しの末黒星となるのは不運だったが続く稀勢の里関との...

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偉業を成し遂げるためには当たり前を積み重ねることなのだ。大横綱千代の富士の言葉は、我々一般人の胸にも響くものでがある。

すでに、夏場所も終わり世の中はリオオリンピックに湧いている。私自身、リオオリンピックの多くの競技をTV観戦し、ネットでも多くのスポーツ記事を読んでいるのだが、読み漁った記事の中で、先日逝去された昭和を代表する大横綱千代の富士の記事が目に止まった。 <br>皆さんは、8月4日にwebスポルティーバ に掲載された、千代の富士からの伝言「なぜ出稽古で強い力士の胸を借りないのか」という記事をご覧になっただろ...

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2016年名古屋場所各力士を採点してみよう~前頭上位編~

前頭上位。それは横綱大関との取り組みが組まれる番付である。それゆえ、幕内下位で大勝ちしたとしても対戦相手のレベルが変わるこの位置で好成績をあげることは相当の実力を持たなければ、成し遂げられない。そんな厳しい地位で戦った力士達はどの様な点数が付くのか?早速採点してみよう。 <br>○前頭筆頭御嶽海5勝10敗6点前頭下位で10勝、中位で11勝と力を発揮して、いよいよ横綱大関との対戦が組まれる番付での戦い...

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2016年名古屋場所各力士を採点してみよう~前頭中位編~

前回名古屋場所の幕内下位を採点してみたが、現在貴ノ岩関が最高評価となっている。今回は幕内中位を採点しようと思う。早速見てみよう。 <br>○前頭5枚目 正代9勝6敗7.5点13日目終了時点で採点したのなら8点以上がついただろう。先場所上位の壁を超えられず、負け越しとなった反省を生かせるなど、修正能力の高さを窺わせる。ただ、2桁勝ち星を狙えるほどの勢いを見せていたが、最終盤の2日間で栃煌山関、栃ノ心関とい...

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プロフィール

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Author:momiji
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・相撲ポイント
15日間の幕内力士の相撲を最高点10点最低点0点で採点

6点・・・特筆すべき内容がない勝利
5点・・・特筆すべき内容がない敗北
※不戦勝は6点

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