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〜2015秋場所〜千秋楽ランキング





いよいよ千秋楽です。

優勝争いは、2人に絞られました。
先頭を行くのは鶴竜関。
3連敗中の照ノ富士関が優勝するには、
鶴竜関に2度勝たなくてはいけない状況。
手負いの状態でどんな相撲を見せるか?


【2015秋場所12日目ランキング】
7点:嘉風
6点:豪風・照ノ富士
5点:鶴竜
4点:誉富士・遠藤・佐田の富士・安美錦・栃ノ心
3点:青狼・琴勇輝・蒼国来・逸ノ城・徳勝龍・鏡桜・佐田の海・碧山・勢・玉鷲・稀勢の里・琴奨菊
0点:常幸龍・大栄翔・英乃海・時天空・千代鳳・旭秀鵬・阿夢露・千代大龍・魁聖・大砂嵐・豊ノ島・隠岐の海・豪栄道・妙義龍・栃煌山
-1点:北大樹・宝富士
-2点:臥牙丸


【番外編】
2点:大阪アナウンサー。




本日も1位は、嘉風関。
最後まで素晴らしい相撲でした。
この調子で来場所も活躍したら、大関も夢ではないですね!
今日の一番には、右のおっつけに技術点、特別点1点で4点追加ですー。

2位は、豪風関。
大栄翔関を破っての勝利。
若手の壁となる、気合の入った相撲を見せて頂きました!
負け越しが決まっていても、しっかり勝ちを狙う取り組み、
素晴らしいです。敢闘点を差し上げます。

同点で、照ノ富士関。
優勝決定戦で敗れたものの、
本割では鶴竜関を圧倒する内容。
怪我をおしても全力で相撲を取る姿に感動しました。
敢闘点3点差し上げます。

3位は、鶴竜関。
前日の相撲内容への批判、照ノ富士関の思わぬ抵抗。
優勝決定戦は大きなプレッシャーがかかったと思いますが、
それらをはねのけての優勝は文句なく素晴らしかったです。
特別点で2点差し上げます。

他、プラス1点の皆さん。

誉富士関。
北大樹関の変化を上手く見切った立ち合いは素晴らしかったです!
プラス1点です。

遠藤関。
朝赤龍関との勝ち越しをかけた一番。
プレッシャーがかかる場面でしたが落ち着いた相撲で勝利!
来場所は2桁勝利を期待してます!プラス1点です。

朝赤龍関。
3年ぶりの幕内での勝ち越しをかけた1番でしたが、残念でした。
来場所の活躍を期待して、プラス1点差し上げます。

佐田の富士関。
今日は硬さがない、いい相撲でした。
1番勝つだけでこんなに内容が変わるんですねー。プラス1点です。

栃ノ心関。
得意の腕力を見せての豪快な釣り!
見応え十分でした。プラス1点です。

安美錦関。
鋭く当たって、間髪入れずはたきで勝利!
妙義龍関に何もさせないまさに職人技でした!
勝ち越しおめでとうございます。プラス1点です。


残念なんですが、本日はマイナス点が多かったですー。

北大樹関。
負け越し残念なところ追い打ちになりますが、-1点です。
解説の舞の海氏も仰ってましたが、勝ち越しがかかっているとはいえ
消極的な変化で楽に勝とうとしてはいけません。
終盤の連勝で清々しい活躍をしていただけに残念です。
来場所は、勝ち越し目指して頑張ってください!

臥牙丸関。
申し訳ないです。-2点です。
立ち合いに力もなく土俵際の粘りもない。
負け越しが既に決まって集中が切れているように感じました。
こんな相撲では、無気力相撲を疑われてしまいますよ‼厳重注意です。

宝富士関。
北の富士氏にも指摘されていましたが、中盤から全くいいところがありませんでした。
今場所の活躍を期待していただけに最後まで淡白な相撲はいただけません。-1点です。



番外編は、大阪アナウンサー!
インタビュアーお疲れ様でした。
一番聞きたい質問、
「稀勢の里関との一番の変化」についてもっと突っ込んでむべきか?
いや、それを聞くのは失礼か?という職務と気遣いがせめぎ合っているのが感じられました。
大阪アナは優しい性格の方なんですねー。多分。
ほっこりポイント2点差し上げます。


さて、本場所の総合ランキングは以下のようになりました。

【2015秋場所総合ランキング】
27点:嘉風
23点:栃ノ心
17点:北大樹
16点:逸ノ城・鶴竜
15点:誉富士
14点:琴勇輝・大砂嵐
13点:朝赤龍・碧山・稀勢の里・照ノ富士・琴奨菊
12点:豪風・栃煌山
11点:佐田の富士・安美錦
10点:遠藤・旭秀鵬・豊ノ島・佐田の海・豪栄道
8点:青狼・妙義龍
7点:貴ノ岩・大栄翔・英乃海・阿夢露・鏡桜・隠岐の海
6点:千代大龍・魁聖・徳勝龍・勢
5点:時天空・臥牙丸・蒼国来
4点:御嶽海・玉鷲
3点:荒鷲
1点:千代鳳
0点:宝富士


総合ランキング(本場所終盤(11日目〜15日目))は、
嘉風関が1位でした!
三賞のうち、技能賞と殊勲賞を獲得するなど
素晴らしい活躍でした。


2位は栃ノ心関。
初の三役勝ち越しするなど充実の場所になったのではないでしょうか?
来場所の活躍が期待されます。

他にも、強い敢闘精神を感じさせてくれた
北大樹関、誉富士関、大砂嵐関

などが上位につけています。

最下位は宝富士関、終盤勝ち星を挙げられないのが響きました。
来場所の奮起に期待しましょう。


しかし今場所は、白鵬関の負傷から始まり、照ノ富士関の負傷で終わる
という展開でした。
力士にとって、いかに怪我をせずに戦い続けることが大事かを考えさせられますね〜。

他にも、勝負どころで破れた稀勢の里関、変化を選んで賜杯を勝ち取った鶴竜関など
話したいことがたくさんありますが、総括は、また別の機会で!

それでは、本日はこの辺で!





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5点・・・特筆すべき内容がない敗北
※不戦勝は6点

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