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吠える稀勢の里関。痛恨の2敗目で賜杯が遠のく。2016年初場所4日目


稀勢の里関敗れる!

4日目、連勝で初日の負けの悪い流れを断ち切って臨んだ
栃ノ心関との一番。

展開は悪くない。
うまく左四つに組みじわじわ圧力をかけて行きます。
しかし、角界屈指の腕力を誇る栃ノ心関はなかなか崩れず、
相手を振り、なんとか有利な状況に持ち込もうとします。
左を差せているので、このまま稀勢の里関が勝つか?と考えていましたが
振られ続けたことで廻しが伸び、
最後は栃ノ心関の投げに踏ん張りが利かず敗北となりました。


お互いの力を出し切ったいい相撲でした。
。。。ですが、本人も花道で思わず吠えていましたが、優勝を目指す稀勢の里関はここで負けてはいけません。
廻しが伸びたとはいえ、左差し右上手の充分な状態でしたから、
何が何でも勝たなくては。
賜杯が遠のく痛い2敗目ですが、
まだ終わったわけではありません。
ここからどんな相撲を取るのか期待したいですね。


それ以外には、4日目は若手が目立っていました。

御嶽海関は、高安関に敗れはしましたが、
女性から声援が飛んでいました。
遠藤関の調子が悪い今、若さ溢れるきっぷのいい相撲で
人気上昇中です。
また、輝関と正代関という、
今後の相撲界で躍進するであろう二人の一番が組まれました。
ネガティブ発言などで相撲以外でも、
じわじわ注目されつつある正代関ですが、
安定した足腰で実力があります。
輝関を圧倒しての勝利となりました。


4日目が終わり、明日で前半戦終了です。
ここから稀勢の里関の逆襲はあるのか?
5日目も期待しましょう!

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