記事一覧

阿武咲は横綱になれるのか?歴代横綱の身長体重、得意な型から考察する

2017年秋場所。最も鮮烈な印象を残したのは、新鋭阿武咲だったと考えている。日馬富士を撃破して前半戦を5連勝で終え最終的に新入幕3場所連続2桁という新記録を達成したこの若手には大きな可能性を感じるのだ。早計ではあるが、この若武者が最高位である横綱の地位にたどり着けるか、歴代横綱の横綱の身長体重、得意な型の傾向などを照らし合わせて考察して見たいと思う。■歴代横綱の身長対象としたのは、白鵬も敬愛する双葉山以降...

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躍進した若手力士達。ただ、横綱大関が復帰する来場所こそ真価が問われる。

3横綱2大関不在の場所となった秋場所は、千秋楽で日馬富士と豪栄道の熱戦が繰り広げられ大きな盛り上がりを見せて幕を閉じた。そして上位陣の多くが休場したこともあり、若手が躍進した場所となった。史上初の新入幕3場所連続2桁勝利の記録を達成した阿武咲。日馬富士、豪栄道を破り波乱の秋場所に一役買った貴景勝。新入幕で、若手らしい勢いのある相撲で10番勝った朝乃山。名前を挙げた力士達を筆頭に、上位の実力者不在の場所を...

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総合ポイントランキング 2017秋場所

相撲ポイントと順位ポイントを合計したランキングです。 優勝した日馬富士がトップに躍り出た。準優勝の豪栄道が猛追したが、三賞受賞の阿武咲がギリギリで2位をキープした。貴景勝、朝乃山ら若手力士が続きフレッシュな場所を象徴した結果となった。...

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順位ポイントランキング 2017秋場所

■採点ルール優勝者には30点加点準優勝者は以下の条件で加点優勝決定戦まで進んだ場合 15点千秋楽まで優勝者が決まらず、千秋楽で優勝者との直接対決に敗れた場合 10点千秋楽まで優勝者が決まらず、結果が星の差1つの場合 10点三賞受賞力士には10点加点 優勝決定戦まで進んだ豪栄道は、準優勝者として文句は出ないだろう。15点を獲得した。...

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相撲ポイントランキング 2017秋場所

■採点ルール基本ルールはプロフィール画面に記載。場所中の取り組みを採点して割り出した相撲ポイントを合計したランキングです。休場や不戦勝もポイントに反映されるため、場所中の幕内力士を総合的に評価しています。※休場した場合は0点。不戦勝で勝利した力士には6点をつけております 上位陣は土俵内容ポイントランキングと変わらず。休場した3横綱が0ポイントで大きく出遅れてしまっている。...

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土俵内容ポイントランキング 2017秋場所

2017秋場所 土俵内容ポイントランキング■採点ルール15日間の相撲内容を相撲ポイントを取り組み数で割った数値をまとめたランキングです。休場や不戦勝は反映していないため、純粋に土俵上での相撲内容を評価した採点となっております。 連敗はしたものの、どの力士に対しても積極的に攻めた阿武咲が最高評価。2位は、優勝した日馬富士。前半戦の相撲の内容が得点を下げた。阿武咲と同様上位陣を苦しめた、貴景勝が3位にラ...

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土俵態度マイナスランキング 2017秋場所

2017年秋場所 土俵態度ランキング■採点ルール立ち合いでの問題行為(意図的に呼吸を合わせない、顔面に肘を入れるなどの危険行為)や変化・ダメ押しを行なった場合1点加点されます。※立ち合いの変化については、格上と同格+格下で項目を分けます※前頭は番付前半(7枚目以下)と後半(6枚目以上)で格を分けます  豪風、石浦、荒鷲などは小兵・軽量力士のため変化が増えるのは戦略として仕方がないが大関の豪栄道が序盤...

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そこはかとなく漂う祭りの後感。そんな中稀勢の里関が見せたのは、初日に勝るとも劣らない最悪の相撲だった

今場所の綱取りという祭りは終わったのだ。 <br>12日目の相撲中継を見ていて、強く感じた。11日目まで、花道で、取り組みを待つ控えで時間いっぱいまでの仕切りで、あれほど稀勢の里関の表情をつぶさに捉えていたカメラは、この日とうとう稀勢の里関を追うことをしなかった。見る側のニーズに応えて、注目されている部分にフォーカスするのは仕方ないことだ。もう今場所の注目は完全に豪栄道関の優勝に切り替わったのだ...

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上位対決の初戦を制した稀勢の里関と豪栄道関。11日目の勝者が今場所の優勝候補となるだろう

いよいよ秋場所は佳境の後半戦に入った。 <br>今場所を盛り上げて来た隠岐の海関がこの日3敗目を喫したことで、いよいよ主役は全勝の豪栄道ということになってきた。 <br>この日は、今場所初の上位戦、大関照ノ富士関との1番となった。照ノ富士関の調子が上がっておらず合口も良いため、おそらく豪栄道関が勝つと踏んでいたが、想像以上の圧勝だった。立ち合いで右をねじ込むと、すぐに相手を起こしながら寄...

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どうした照ノ富士関?調子を上げる上位陣のなかで一人4敗目を喫する

秋場所も早いもので折り返しの中日を迎えた。 <br>前日全勝対決を制した豪栄道関は、この日も合口の悪い難敵嘉風関を落ち着いて破り、星を伸ばした。また、一敗に後退した隠岐の海関も今場所好調の御嶽海関を退け首位を追走している。両横綱、綱取りがかかる稀勢の里関も白星を挙げ、注目力士が安泰の一日となった。 <br>そんな中、照ノ富士関がこの日栃煌山関に敗れ4敗目を喫した。おそらく今場所の優勝ラ...

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プロフィール

momiji

Author:momiji
相撲に関わる色々なランキングを作成しております。

・相撲ポイント
15日間の幕内力士の相撲を最高点10点最低点0点で採点

6点・・・特筆すべき内容がない勝利
5点・・・特筆すべき内容がない敗北
※不戦勝は6点

カテゴリ欄の「2017年各場所ランキング」から素早く確認できます

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